どうも、はじめまして!スターダストです!
この投稿、実は僕自身のブログの記念すべき初投稿になるので、どうかよろしくお願いします!!
この前の3月14日、ついに東海道線の新たなフラッグシップ特急「サフィール踊り子」が営業運転を開始したので、今回はそれについて取り上げていきたいと思います!!
そもそも”踊り子”とは
ここでいう「踊り子」とは、東海道線の東京駅から、静岡県を走る伊豆箱根鉄道の伊豆急下田駅までを結ぶ有料特急のことです。
さらに踊り子の中にも種類があり、それによってもグレードや特急料金が変わってきます。
踊り子

踊り子は、東海道線を最も多く走っている特急電車で、踊り子の主力とも言えるでしょう。
車両は主に185系で運行されています。あとはE257系が中央線から転属してきて、サフィール踊り子と同じく3月14日から、東海道線の「踊り子」として営業運転を始めています。
特急料金は、価格設定が低めの「B特急料金」となっていて、指定席やグリーン車はもちろん、自由席もあります!また、サフィール踊り子よりも空いている傾向にあるので、僕にとっては気軽に乗れる特急電車って感じがします。

サフィール踊り子

東海道線の先代フラッグシップ特急として活躍していた「スーパービュー踊り子」に代わる新しいフラッグシップ特急として、2020年3月14日から営業運転を始めたのが「サフィール踊り子」です。
車両は、新しくデビューしたE261系で運転されます。
特徴としてはグリーン車しかなく、普通車も自由席もありません。グリーン車しかないのは、近年の特急列車どころか新幹線でも前例がないので驚きですね。

あと、4号車には新しく「ヌードルバー」といった食堂車もついていて、ここで事前に予約した料理をいただくことができます。昔あった食堂車みたいで、とても魅力的ですね!✨
そして、この列車でなんといっても外せないのが

プレミアムグリーン車
です!!
プレミアムグリーン車はその名の通り、グリーン車よりもグレードが高く、8両編成のうち1両1)グリーン車は8両編成のうち東京寄り4両、席数はたったの18席しかありません。とても希少な席で、予約開始とともにすぐ売り切れてしまう席の1つでもあります。
新幹線にあるグランクラス2)グリーン車よりもグレードが高い席の在来線特急版のような感じですね。

(引用:JR東日本)
家族や友達など、大人数で利用するのであれば、グリーン個室もおすすめです。
グリーン個室は4人個室と6人個室の2種類があり、人数や値段に合わせて選ぶことができます。ここなら、雄大な景色を眺めながら、周りの目を気にせずワイワイ楽しむことができますね!

(引用:JR東日本)
特急料金に関しては、踊り子よりも高く、「A特急料金」となっているので、踊り子よりもプレミアム感がかなりある特急といえますね。
ちなみに、成田エクスプレスや先代のスーパービュー踊り子も同じ「A特急料金」の設定になっています。
ですが、これだけ上質で値段設定が高くても、スーパービュー踊り子に継ぐ特急ゆえに、みんなから愛される特急列車になることは間違いないと思っています。

踊り子とサフィール踊り子の料金比較表を作ってみたので、ご参考までに。
特急料金について詳しくはこちら!3)出典:きっぷのお求め サフィール踊り子 JR東日本
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注釈
| 1. | ↑ | グリーン車は8両編成のうち東京寄り4両 |
| 2. | ↑ | グリーン車よりもグレードが高い席 |
| 3. | ↑ | 出典:きっぷのお求め サフィール踊り子 JR東日本 |