どうも!髪が伸びすぎて頭が大爆発してきた!ミスターサタンです!(どうでもいい笑)
というわけで!サンライズ出雲旅行パート3!前回の続きを書いていきたいと思います!!
そして観光好きの皆さん!お待たせしました!!今回は出雲観光を中心に取り上げていきますので、最後まで見てってくださればありがたいです!!
ちなみに今回、残念ながら電車はほとんど出てきませんのでご注意を!
前回(Part 2)のブログをまだ見てないよって方は、前回の記事も見てからの方がより楽しく読めると思いますので貼っておきます!
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【長編】サンライズで出雲へGO!! 〜Part 2〜
どうも!これ書く度にサンライズに乗りたくなってくる!ミスターサタンです!! という事で今回は、前回のサンライズ旅の続きを書いていきたいと思います!前回(Part 1)のブログま ...
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あと一応「最初から見てないんですけど!」という方のために、パート1のリンクも貼っておきますのでよろしくでござんす。
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【長編】サンライズで出雲へGO!! 〜Part 1〜
どうも!このご時世でも電車に乗りたくてたまらない!スターダストです!! 今回は、ちょうど1年前(2019年)の3月に、寝台特急の「サンライズ出雲」に乗って、島根県の出雲に旅行に ...
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前置きが長くなりましたが、本編始めていこうと思います!!
目次
出雲市駅、さすがの風格と言えよう
さて、前回サンライズ出雲が大幅遅延し、それでも新幹線や特急やくもを乗り継いで、何とか1時間10分程の遅れで「出雲市駅」に着くことができた。この遅れを取り戻したいとはいえ、焦っては観光も楽しめないので、少しだけ出雲市駅周辺でゆっくりしていこうと思う。
実は前回、払い戻しの件で「特急列車が2時間以上遅れた場合は、特急料金を全額返金する。しかし、新幹線などの代行輸送を使った場合は返金なし」という条件になっていた。だが、出雲市駅の有人改札で聞いてみたところ、「切符を回収してもいいのなら払い戻しは可能」という回答を得た。
切符をそのまま記念に持ち帰る選択もあったが、この時僕は(なぜか)払い戻しをしてもらう方を選択したのだ。まあ実質1時間遅れただけで、特急料金を全額返金してもらえるメリットに着目したのだろう。今思えば、記念にとっとけばよかったと少し後悔しているんだがね笑

まあそんなわけで少し駅を散策しようかと思ったんだが、3月にしては超絶寒い!真冬並みの寒さで、とてもじゃないが震えずにはいられない。とりあえず熱々の物が食べたくなってきたので、駅前で今川焼を買って食べることにした。
逆に火傷しそうな熱さだったが、こんな寒い中ではちょうどいいくらいだ。あっという間に食べ終えた僕は、ふと駅の方を見た。

そこにはとても大きな屋根があり「さすがは出雲大社の最寄駅にふさわしい、重厚な風格だ」と、とても感心してしまった。でも出雲大社の正確な最寄駅は一畑電車大社線の「出雲大社前駅」なので、ここ出雲市駅からはもう少し距離があることになる。
出雲市駅から出雲大社までの行き方
今川焼を食べて体も温まったところで、いよいよ出雲大社に向かう。
出雲市駅から出雲大社までは3通りの行き方があるので説明していこう。
電車(一畑電車2)「いちばたでんしゃ」と読む。「電鉄出雲市駅」から一畑電車大社線との分岐駅である「川跡駅」を経由し、「松江しんじ胡温泉駅」までを結ぶ路線)

出雲市駅(一畑電車は「電鉄出雲市駅」)から一畑電車に乗り、4駅先の「川跡駅」で下車。
川跡駅から一畑電車大社線に乗り換えて、4駅先の終点「出雲大社前駅」で下車。
出雲大社前駅から徒歩4分で出雲大社の鳥居に到着する。
料金は500円。所要時間は川跡駅での接続時間にもよるが、大体25〜30分ほど。
バス

(引用:Wikipedia)
バスで行く場合、2つの系統がある。運行間隔は2つの系統を合わせて30分に1本、交互に出ている。
どちらも出雲市駅前の1番のりばから発車し、「正門前」というバス停で降りる。
1つ目の系統
系統名:大社線
所要時間:約25分
ポイント:時間は一畑電車とほぼ同じだが、降りるバス停である「正門前」は出雲大社の鳥居のすぐ目の前なので、一畑電車よりも少し早く着きそうなイメージがある。
2つ目の系統
系統名:日御碕線
所要時間:約35分
ポイント:大社線と似たルートを辿っていくが、大社線よりも停留所が多いので若干時間がかかる。
ちなみに料金はどちらの系統も510円。一畑電車で行くよりわずかに高いが、その分乗り換えなしで行けるのが強みである。
徒歩

とにかく安く行きたいならこれしかない。うん。
料金は…… 言うまでもないだろう。ただ所要時間が2時間弱かかるので、日帰りだったり体力に自信がない人にはあまりおすすめしない。
しかし一方で、出雲の街並みを間近で堪能しながら行きたいという人にはとてもおすすめである。何しろ、電車やバスに比べたら、移動中だけでもかなり観光できたって感じがすると思うので、「とにかく観光しつくしたい!」という人ならやってみる価値はあるだろう。(何かあっても責任は負えないので、自己責任でお願いします)
出雲大社へレッツゴー!
出雲市駅からいよいよ出雲大社へ向かう。何で行くか少し悩んだが、思い切って徒歩バスで行くことにした。まあ今回徒歩は論外として、なぜ電車じゃないのかって?電車は帰りでも乗れるから、どうせ乗るならバスも乗っておきたい。そうゆう算段だ。
バスに揺られること約30分、出雲大社の最寄りの停留所「正門前」に着いた。

降りてみるとなんとびっくり!目の前にスタバがあるじゃないか!!
こんな所にスタバがあるなんて思いもしなかった。一杯買おうかとも思ったが「せっかく出雲に行ってまで、東京でも買える物を出雲で買うのはちょっとなぁ」と思い、買うのはやめた。
今思えば、一杯くらい買っていってもよかったのではないかと後悔している。なにせ、「出雲大社の目の前にスタバがあった」っていう話だけでも充分いいネタになりそうなもんだからね。

そんなスタバを横目に、僕は信号渡ってすぐの出雲大社の鳥居に向かった。そして信号を渡り、いよいよ……

着いた!出雲大社!!
そして目の前に立ちはだかるのは、勢溜の大鳥居。美しく黒みがかかっていて、とにかくでかい。さすがは日本を代表する神社の鳥居である。
ちなみにここ出雲大社、正式には「いずもおおやしろ」と読むらしい。僕も初めて知ったのですごく意外だなと思ったが、まあ漢字からすればそう読めても何らおかしくはない。ただ、読みやすさからすれば「いずもたいしゃ」の方が読みやすいので、その読み方が広まりほとんどの人は「いずもたいしゃ」と読んでいる。

大鳥居を抜けて奥へ進むと、緩やかな長い下り坂が続いていた。この辺りは木が多いように見えるが、出雲大社の中ではまだ少し少ない方であるから、さらに奥へと歩みを進めればもっとたくさんの木があるに違いない。

ちなみに坂を下ったところからきた道を見るとこんな感じに見える。戻り道はなだらかな登り坂になっている。

少し進んで右に目をやると、なかなかに風情のある池と木製の橋が見えた。まるでこの世界に、ここの空間だけしか存在していないような、そんな独特な雰囲気だった。これもまた、人々の心を癒す暖かい想いがあふれている、そう感じることができた。


四阿3)「あずまや」「しあ」と読む。景色を眺めたり休憩したりなどを目的として、庭園に建てられた簡素な建屋である。「東屋」とも書く。(上)の近くと、木製の橋(下)の近くで撮ったもの。この四阿で抹茶を飲みたいと思うのは僕だけではないはず。

さて、もう少し進むと見えてくる大きな橋が「祓橋4)「はらいのはし」「はらえのはし」と読む。名前とはあまり関係ないかもしれないが、この橋を渡った先が神域であるという意味がある。」である。この橋の下には、八雲山から流れてくる精気に満ち溢れている「素鵞川5)「そそがわ」と読む。」という川が流れている。この橋で素鵞川を跨ぐことによって、入口にある祓社6)「はらいのやしろ」「はらえのやしろ」と読む。小さなお社だが、我々参拝者自身が気付かないような「小さな罪やけがれ」なども全て祓い清められるという。と二重で身を清めることができるとされている。7)引用:出雲大社・御朱印

祓橋の近くにあった石灯籠に彫られた名前。この人は長野県の人だったらしい。

祓橋を渡ると、たくさんの松の木々たちが出迎えてくれる。本堂まではまだまだ距離があるようだ。


本堂が近くなると、こういった斜めの木(上)もある。というか、よく倒れないなぁと思う。
ちなみに、この木のすぐ近くには「ムスビの御神像(下)」というものがある。神話をもとにした像らしい。

ムスビの御神像のあたりからきた道を見てみると、こんな感じで手前が開けているのに奥が松の木のトンネルのようになっていて、自然の雄大さを感じることができる。
そして、いよいよ次のページで本堂が姿を現す!!
注釈
| 1, 2. | ↑ | 「いちばたでんしゃ」と読む。「電鉄出雲市駅」から一畑電車大社線との分岐駅である「川跡駅」を経由し、「松江しんじ胡温泉駅」までを結ぶ路線 |
| 3. | ↑ | 「あずまや」「しあ」と読む。景色を眺めたり休憩したりなどを目的として、庭園に建てられた簡素な建屋である。「東屋」とも書く。 |
| 4. | ↑ | 「はらいのはし」「はらえのはし」と読む。名前とはあまり関係ないかもしれないが、この橋を渡った先が神域であるという意味がある。 |
| 5. | ↑ | 「そそがわ」と読む。 |
| 6. | ↑ | 「はらいのやしろ」「はらえのやしろ」と読む。小さなお社だが、我々参拝者自身が気付かないような「小さな罪やけがれ」なども全て祓い清められるという。 |
| 7. | ↑ | 引用:出雲大社・御朱印 |